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Small Business Server と Essential Business Server とちょっとだけMac

SBS2008の管理者

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中小企業でシステム管理者をしています。

Microsoft MVP - Small Business Server
7/4/2009

Windows7の Virtual XP modeをSmall Business Server 2008 のドメインに参加させてみた

 
 Windows7の Virtual XP modeについては、私も執筆させていただいています Windows7活用術 で、山田さんが詳しく解説をされています。

 SBS2008の管理者としては、ドメインに参加させてみたいと思ってしまいました。思ってしまったら、行動あるのみです。
 
 ということで、Windows7の Virtual XP modeをSBS2008のドメインに参加させてみました。
 
 1.ツールの設定から、ネットワークの設定を変更します。
 
 2.http://connect/にアクセスします。
   インストールの要件が求められます。
  
 
 3.コンピュータ接続プログラムの開始ボタンを押します。
 
 
 4.「実行」ボタンを押します。
 
 
 5.「実行する」ボタンを押します。
 
 
 6.しばらく待ちます。
 
 
 7.適切な方を選びます。
 
 
 8.しばらく待ちます。
 
 
 9.「次へ」ボタンを押します。
 
 
 10.ネットワーク管理者のユーザー名、パスワードを入力します。
 
 
 11.コンピュータの名前を入力します。
 
 
 12.割り当てるアカウントの選択をします。
 
 
 13.既存ユーザーのデータを移動するかどうかを選択します。
 
 
 14.アクセスレベルの選択をします。
 
 
 15.設定を確認します。
 
 
 16.「再起動」を押します。
 
 
 17.セットアップが実行されます。
 
 
 18.SBS2008のドメインに参加できました。
 
7/3/2009

Small Busienss Server 2008 のグループポリシー(リダイレクト編)

 
 
SBS2008のリダイレクトポリシーは、標準では以下のとおり設定されています。
お気に入りとかの設定は、サーバーへリダイレクトされません。
 
 デスクトップ
   \\SBSSERVER\RedirectedFolders\%USERNAME%\Desktop
 ドキュメント
   \\SBSSERVER\RedirectedFolders\%USERNAME%\My Documents
 Music
  Documents フォルダの指示に従う
 Pictures
  Documents フォルダの指示に従う
 Videos
  Documents フォルダの指示に従う
 
 
これ以外にも 「お気に入り」や「ダウンロード」などのフォルダーもグループポリシーを編集することで、
リダイレクトされるようになります。
7/1/2009

Windows7のバックアップ

 
 前回、Windows7のバックアップを利用することで、ユーザーデータの移行が楽になるという記事を書きました。
 今回は、Windows7で強化されましたバックアップについてです。
 
 1.バックアップと復元のメニューです。
   バックアップの設定をクリックします。
 
 
2.バックアップ先を選択します。
 ここでは、新しく追加されました「ネットワークに保存」を選択します。
 
 
3.ネットワーク共有先と資格情報を入力します。
 
 
4.バックアップ先が追加されます。
 
 
5.バックアップの対象を選択します。「自分で選択する」を選択します。
  Windows7では、ファイルやフォルダ単位のバックアップができるようになりました。
 
 
6.データファイルを選択します。
 
 
7.バックアップの条件を確認します。
 
 
8.バックアップが実行されます。
 

Small Business Server 2008ドメインに参加しているWindows7 Betaの移行について

 
 本日7月1日より、Windows7 Beta版をお使いの場合、機能に制限がかかります。
 
 使っていたデータをRC版に移行しても使いたいという方は、SBS2008+Windows7の機能を組み合わせることによって非常に簡単に移行ができます。
 
 1.SBS2008で、各ユーザーのリダイレクト機能を有効します。
 2.Windows7 Beatでユーザーデータのバックアップをします。
 3.Windows7 RCをSBS2008 のドメインに参加させ、各ユーザーでログインをします。
 4.Windows7 RC でファイルの復元機能を使って、必要なファイルを元に戻します。
 
 私もこの手順で、Beta版からRC版へ移行を完了させました。
6/28/2009

Pre-order Windows 7 & Save over 50%

 
 
 Winodws7 の日本での発売日はいつになるのかはまだ未定みたいですが、
 Amazon.comでは、プレオーダーが始まったようです。
 
 
 
 
 
 
6/26/2009

Windows Essential Business Server 2008 TechCenter の日本語サイトがオープン

 
 
 ずいぶん久しぶりの更新です。
 
 technetに Windows Essential Business Server 2008 TechCenter の日本語サイトがオープンしました。
 
 Windows Small Business Server 2008 に続き、日本語の情報が発信されています。
 
 EBS 2008の日本語の情報がなかなか少ないので、是非参考にしてください。
 
 
 
6/6/2009

Small Business Server 2008 の新しいユーザーアカウントウィザードの便利機能

 
 
新しいユーザーアカウントの追加ウィザードでは、「姓」「名」を入力すると。ユーザ名が自動的生成されます。
その時に生成されるのは、5つのパターンがあります。アカウントを作成すると、選択したパターンが次回のデフォルトになります。

  1.「名」 + 「姓」
  2.「名」のみ
  3.「姓」 + 「名」
  4.「姓」のみ
  5.「姓」の1文字 + 「名」
こんな便利機能があったんですね。
 
 
6/5/2009

Small Business Server 2008 のガジェット

 
 
SBS2008のドメインに参加した Vista には、こんなガジェットが付いてきます。
 
 
 
 
このガジェットの内容は、SBSコンソールの「ユーザーとグループ」タブのタスクから設定できます。
 
 
 
 
 ○全般設定
  
 
 ○権限の設定
  
 
 ○組織リンクの設定
  
 
 
 ○管理者リンクの設定
  
 
 ○カスタマイズ
  
 
 
5/31/2009

Small Business Server 2008 へ移行すると Companywebのエイリアス (CNAME) リソース レコードが作成されない。

 
マイクレーションモードで、Small Business Server 2008をインストールすると、
Companywebのエイリアス (CNAME) リソース レコードは、自動的に作成されません。
 
ネットワークの修復ウィザードを使って、設定することになります。
 
1.Windows SBS Console を開きます。
 
2.ナビゲーション バーで、「ネットワーク」 をクリックし、「接続」をクリックします。
 
3.作業ウィンドウで、「ネットワークの修復」 をクリックします。
 
4.「ネットワークの修復ウィザード」が実行されます。「次へ」を選択します。
  
 
5.潜在的なネットワークの問題個所を表示しますので、「次へ」を選択します。
  ※今回は、「CNAMEレコードがありません」と表示されます。
  
 
6.「完了」ボタンを押します。
  
 
 
5/27/2009

SBS 手順書 & ホワイトペーパー

 
 
日本語のガイドがマイクロソフトのサイトがらダウンロードできるようなりました。
私も少しだけお手伝いさせていただきました。
 
 
ガイドについては、いつもお世話になっている高添さんのブログに解説がありますので、
こちらも御覧ください。
 
 
 マイクロソフトのサイト
 
 
 高添はここにいます
 
 
 
 
 
5/16/2009

Windows Small Business Server 2008 Standard に SQL Server 2008をインストールする方法

 
 
”Where can I install the version of SQL Server in Windows Small Business Server 2008 Premium Edition?"
(Windows Small Business Server 2008 Premium Edition にSQL Server をインストールすることはできますか?)
 
You can install SQL Server on either the Premium Edition server or the Standard Edition server.
(Premium Edition と Standard Edition のどちらにもインストールすることができます。)

Note that if you install SQL Server on the Standard Edition server, the SQL Server management tools cannot be installed on that server but must be installed on another computer on the domain.
(ただし、 Standard Edition に SQL Serverをインストールする場合には、サーバー管理ツールはインストールすることができません。同じドメイン内の別のコンピュータにインストールする必要があります。)
 
とありましたので、インストール手順の確認をしてみました。
 
 
1.SQL Server インストールセンターのインストールメニューから
 「SQL Severの新規スタンドアロン インストールまたは既存のインストールの機能の追加」を選択します。
  
 
2.セットアップサポートルールで、エラーがない状態にし、「OK」を押します。
  
 
3.プロアクトキーを入力して「次へ」を押します。
  
 
4.使用許諾契約書にチェックをして。「次へ」を押します。
  
 
5.「インストール」を押します。
  
 
6.「次へ」を押します。
  
 
 
 
7.「管理ツール」のチェックボックスをはずし、「次へ」を押します。
  
 
8.インスタンスの構成を選択し、「次へ」を押します。
  
 
9.「次へ」を押します。
  
 
10.サーバーの構成をし、「次へ」を押します。
  
 
11.データベースエンジンの設定をし、「次へ」を押します。
  
 
12.Analysis Services の構成をし、「次へ」を押します。
  
 
13.Reporting Services の構成をし、「次へ」を押します。
  
 
14.選択肢を任意で設定し、「次へ」を押します。
  
 
15.「次へ」を押します。
  
 
16.「次へ」を押します。
  
 
17.「次へ」を押します。
  
 
18.「閉じる」を押します。
  
5/15/2009

Windows Small Business Server 2008 用更新プログラム(KB961048)が公開されました。

 
5月12日に、Windows Small Business Server 2008 用更新プログラム(KB961048)が公開されました。
この更新プログラムをインストールすると、今後提供されます更新プログラムのロールアップを自動的に承認されます。
詳細は、サポート技術情報を参照してください。
 
5/11/2009

SharePoint Services3.0 のイベントID2436について

 
 
先日、カスタム通知に関する記事を書きましたが、
それの対としてイベントID 2436 の警告が表示されていました。
 
いろいろ調べたところ、サポート技術情報KB896861の対処方法で解決しました。
5/8/2009

SBS 2008 更新プログラムのロールアップ2適用するとWSS3.0のクライアント統合機能がOFFになります。

 
以下の手順で設定を変更します。
 
1.「SharePoint 3.0 サーバーの全体管理」を起動します。
2.「サーバーの全体管理」、「アプリケーション構成の管理」、「認証プロバイダー」、「認証の編集」の順に展開します。
 
3.「クライアント統合機能を有効にする」を「はい」を選択し、「保存」をクリックします。
 
5/6/2009

Small Business Server 2008 の通知設定をカスタムする

 
SBS2008では、以下のイベントにより、「Windows Small Business Server 2008: 重要なイベントの通知」という件名の電子メールの通知が行われます。
 ○サービスの停止
 ○パフォーマンスの低下
 ○イベントログの通知
 
イベントログの通知をカスタムアラートとして作成することができます。
なお、Windows Small Business Server 2008 Best Practices Analyzer や OneCare のアラートもここで定義されています。
 
 
<GUIDを取得>
 1.「スタート」メニューから「Windows PowerShell 1.0」にある「Windows PowerShell」を起動します。
 
 2.表示されたコマンドプロンプトで、次のコマンドを入力します。
  [System.Guid]::NewGuid().ToString()
 
 3.表示された GUID を書き止めます。

 
<アラートを表示させるイベントログ情報を取得>
 4.「Windows SBS ネイティブ ツール マネージメント」をクリックします。

 5.「コンピュータの管理」、「システムツール」、「イベントビューアー」の順に展開します。
  

 6.アラート表示させたいイベントの詳細を表示させます。
  


<アラートファイルの作成>
 7.先ほど表示させた、イベントログの情報からカスタムアラートファイル(XMLファイル)を作成します。
  ーーここからーー
  <?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
  <AlertDefinitions>
  <AlertDefinition ID="c8034198-4615-4415-9e53-1ec4f8e230c4" Default="1" Title="SharePoint Services" Source="Server">
       <Parameters>
        <Path>Application</Path>
        <Provider>Windows SharePoint Services 3 Search</Provider>
        <SetEventID>2424</SetEventID>
        </Parameters>
  </AlertDefinition>
  </AlertDefinitions>
  ーーここまでーー
 
  ※ID:先ほど書きとめたGUID
  ※Title:Windows SBS Consoleに表示させるタイトル
  ※Source:モニターリングしているアプリケーション
 
  ※Path:イベントログの名前
  ※Provider:ソース
  ※SetEventID:イベントID

<アラートファイルの展開>
 8.作成したXMLファイルを以下のフォルダーにコピーします。
  %programfiles%\Windows Small Business Server\Data\Monitoring\ExternalAlerts
 
 9.「スタート」メニューから「管理ツール」にある「サービス」を起動します。

 10.「Windows SBS マネジャー」サービスを再起動します。
 
 
<カスタムアラートの確認>
 11.「SBSコンソール」の「ネットワーク」にある「コンピュータ」タブのタスクを表示します。
 
 12.「通知設定を表示する」をクリックします。
   
 
 13.「イベントログ」を選択し、名前の欄に作成したアラート名が表示されていることを確認します。
  ※ここでは、「Share Point Services」
   
 
 

SBSとEBSのReviewer’s Guide(英語)が公開されました。

 
英語の資料ですが、Reviewer’s Guideが公開されました。
 
 Windows Small Business Server 2008 Reviewer’s Guide

 Windows Essential Business Server 2008 Reviewer’s Guide
 

 
 
 
5/4/2009

【RC】Windows 7 & Windows Server 2008 R2 の VHDブート

 
Windows 7 と Windows Server 2008 R2 の 出荷候補版(RC)が発表されました。
早速入手し、インストールしてみました。
 
インストールにあたり、VHDブートの機能について確認してみました。
ベータ版のときに必要だった「bcdedit」の編集作業は必要がありませんでした。
 
構築手順は、次のとおりです。
1.VHDファイルの作成
 ディスクの管理やコマンドプロンプトを使って、VHDファイルを作成します。
 <ディスクの管理の場合>
 
 <コマンドプロンプトの場合>
  a.「diskpart」と入力します。
  b.「create vdisk file=c:\VHD\Windows7RC.vhd maximum=100000 type=expandable」と入力するとVHDファイルが作成されます。
 
 
2.VHDファイルをアタッチ
  a. DVDメディア等からマシンを起動します。
  b. 「次へ」をクリックします。
   
  c. 「コンピュータを修復する」をクリックします。
   
 
  d. システム回復オプションで、回復ツールを使用するを選択し、「次へ」をクリックします。
   
 
  e. 「コマンドプロンプト」をクリックします。
   
 
  f. 「diskpart」と入力します。
  g. 「select vdisk file=c:\VHD\Windows7RC.vhd」と入力します。
  h. 「attach vdisk」と入力します。
 
3.OSのインストール
  a. 「setup」と入力し、OSのインストールを開始します。
  b. OSのインストールが完了すると、起動メニューにインストールしたOSの名前が表示されます。
 
4.マシンの起動

5月4日 Amazonの価格情報

 
さっき Amazon で価格を調べたら、Standardが 48%OFFで売っていました。

 SBS2008 日本語版 Standard  ¥ 232,050  → ¥ 120,563 (48% OFF)

 SBS2008 日本語版 Premium ¥ 404,250  → ¥ 256,013 (37% OFF)



Windows Small Business Srver 2000 から Windows Small Busienss Server 2008へ移行手順公開

 
 
Windows Small Business Srver 2000 から Windows Small Busienss Server 2008へ移行手順の資料が公開されました。
残念ながら英語の資料です。

さっと見た感じでは、ADのスキーマ拡張の部分が肝要な部分ですね。
それ以外では、他の環境からの移行とあまりかわらない見たいです。
私も移行手順を確認してみようと思います。
4/30/2009

Small Business Server 2008のネットワークにISA Server 2006を配置する その6-a

 
○SBS2008で、インターネットにアクセスするためのセキュリティグループを作成します。
1.「SBSコンソール」、「ユーザーとグループ」、「グループ」タブにある「新しいグループの追加」タスクをクリックします。
   
 
2.「次へ」をクリックします。
  
 
3.「グループ名」を”Windows SBS Internet Users”と入力し、「グループの種類」は”セキュリティグループ”を選択し、
  「次へ」をクリックします。
  
 
4.「グループの追加」をクリックします。
  
 
5.「完了」ボタンをクリックします。
  
 
6.必要に応じて、ユーザーロールに作成したセキュリティグループを追加します。
  ユーザーロールにセキュリティグループを追加すると、ユーザーロールで作成されたユーザーに自動的にセキュリティグループが追加されます。
  
 
 
○ISA Server 2006で、ファイヤーウォールルールを作成します。
7.「ISA Serverの管理」、「ファイヤーウォールポリシー」、「タスク」にある「アクセスルールの作成」をクリックします。
  
 
8.「アクセスルールの名前」に”インターネットアクセス”と入力し、「次へ」をクリックします。
  
 
9.「許可する」を選択し、「次へ」をクリックします。
   
 
10.「追加」ボタンをクリックします。
  
 
11.「HTTP」、「HTTPS」を選択し、「追加」ボタンを押します。
  
 
12.「追加」をクリックします。
  
 
13.「送信元」に”内部”を追加して、「次へ」をクリックします。
  
 
14.「宛先」に”外部”を選択して、「次へ」をクリックします。
  
 
15.ユーザーは先ほどSBS2008で作成したセキュリティグループを選択するために、「追加」を選択します。
  
 
16.「新規作成」を選択します。
  
 
17.「ユーザーセット名」に”SBS Internet Users”と入力し、「次へ」をクリックします。
  
 
18.「追加」をクリックします。
  
 
19.「Windowsユーザーとグループ」を選択します。
  
 
20.先ほど作成したセキュリティグループを選択し、「次へ」をクリックします。
  
 
21.「完了」をクリックします。
  
 
22.「SBS Internet Users」を選択して、「追加」をクリックします。
  
 
23.「SBS Internet Users」が表示されていることを確認して、「次へ」をクリックします。
  
 
24.「完了」をクリックします。
  
 
25.「適用」ボタンを押し、変更内容を反映させます。
  
 
27.ログを確認して、適用したルールが正しく動作しているか確認します。
 
 
次へつづく
 
 
4/29/2009

Windows Small Business Server 2008 更新プログラムのロールアップ2がリリースされました。



この更新プログラムで一番大きな変更点は、ユーザー登録をする際に、姓名が反対になっていた問題に対応しています。
 
変更前


変更後



詳細は、マイクロソフトのサポートオンラインを参照してください。
 http://support.microsoft.com/KB/960911 (英語)



これ以外に、同日付で
 WSS3.0 SP2
 Office system 2007 SP2
もリリースになっていました。
4/26/2009

Small Business Server 2008のネットワークにISA Server 2006を配置する その6

 
ファイヤーウォールポリシーを作成していきます。
SBS2008を使う場合
 b. インターネットへのアクセス許可(SBS2008)
 c. Exchange へのSMTPアクセス許可
 d. Outlook Webアクセス許可
 e. Outlook Anywhereアクセス許可
 f. Exchange ActiveSync アクセス許可
 g. Remote Web WorkPlace アクセス許可
 h. Companyweb アクセス許可
を作成すれば一通りの機能をつかうことができます。
これ以外に、
 i. アクセス許可サイト
 j. アクセス禁止サイト
 k. ウイルス対策ソフト等定義ファイルダウンロード許可サイト
 l. ソフトウエアアップデート許可サイト
 m. 実行形式ファイルダウンロード許可サイト
 n. FTPアップロード許可サイト
など、運用の柔軟性の理由からアクセスルールをできるだけ細かく作成することをお勧めします。
 
 
 
4/21/2009

Small Business Server 2008のネットワークにISA Server 2006を配置する 余談2


前回に引き続きおまけです。
ISA Server 2006 のファイヤーウォールルールをどのように決めていくのか。
 
 1.ネットワークポリシーで決まっている。
 2.実際のネットワークに流れているデータを確認し、ルールを作成する。
 
今回は、2番目について解説します。
 
カスタムルールを作成していない場合は、下の図のように接続が拒否されています。
 
ここから、通過させたいプロトコル、送信元、あて先、ユーザーなどを確認して、ルールを作成していきます。

 ルールーの例としては、
  「特定の端末だけ実行形式ファイルをダウンロードさせる」
  「特定のサイトは見せる・見せない」
  「特定のサイトにアクセスしたかどうか調査したい」
 などがあります。

<ファイヤーウォールルールの作成方法>

1.ファイヤーウォールポリシーのタスクにある「アクセスルールの作成」をクリックします。
  ルールの名前を入力し、「次へ」をクリックをします。
  
 
2.「許可する」を選択し、「次へ」をクリックします。
  
 
3.プロトコルを追加(DNS)し、「次へ」をクリックします。
  
 
4.送信元を追加(内部)し、「次へ」をクリックします。
  
 
5.あて先を追加(信頼できる外部DNSサーバー)し、「次へ」をクリックします。
  
 
6.ユーザーを選択し、「次へ」をクリックします。
  
 
7.「完了」をクリックします。
  
 
8.「適用」ボタンを押します。
  
 
9.ログを確認して、作成したルールが正しく動いていることを確認します。
  
4/19/2009

【ベータ】Exchange 2010をインストールするために必要なこと

 
Exchange 2010のベータをインストールしてみました。
Windows Server 2008 にインストールすると次の機能が求められます。
Web サーバー (IIS)
 Web サーバー
   アプリケーション開発
    .NET 拡張性
   セキュリティ
    基本認証
    Windows 認証
    ダイジェスト認証
    要求フィルター
   パフォーマンス
    静的なコンテンツの圧縮
    動的なコンテンツの圧縮
 管理ツール
  IIS 6 管理互換
   IIS 6 メタベース互換
   IIS 6 管理コンソール

.NET Framework 3.5.1 の機能
 .NET Framework 3.5.1
 WCF アクティブ化
  HTTP アクティブ化
  非 HTTP アクティブ化
Windows プロセス アクティブ化サービス
 プロセス モデル
 .NET 環境
 構成 API

リモート サーバー管理ツール
 役割管理ツール

  Web サーバー (IIS) ツール